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2009年10月31日 (土)

天皇賞をABC分析する(09年秋)

明日は秋の天皇賞ですね。

・・・

久しぶりにABC分析を試みました。

今年春の天皇賞では

私がAランクに挙げた馬がアルナスラインを除き

全て着外という結果になりましたが(泣)、

今回は?

・・・

例によって

実力、前走、状態、枠順・距離などを

点数化し、総合点を出しました。

・・・

結果は

第1位:⑦ウオッカ、33点

第2位:⑩シンゲン、28点

第3位:⑫ドリームジャーニー、21点

第4位:③カンパニー、20点

第4位:⑧キャプテントウーレ、20点

第4位:⑮オウケンブルースリ、20点

のようになりました。

・・・

つまり2強4弱その他大勢ですね。

前々日のオッズも

これと大体近く、

単勝は

ウオッカが圧倒的な一番人気、

大きく差が空いて

シンゲン、オウケンブルースリ

と続きます。

・・・

なーんだ、みんな、

考えてることは同じじゃないの!

・・・

春は

天皇賞、ダービーと

かすりもしませんでしたので

今回は買い方を

変えてみます。

・・・

馬連を

⑦ウオッカを軸に総流し

⑩シンゲンを軸に総流し

複勝を

⑩シンゲン

の3種類です。

これだけ買えばひとつは当たるだろう。

ひょっとして大穴も?

・・・

エッ?何ですって?

そんなつまらない買いかたじゃ

たとえあたってもモトがとれない、

ですって?

確かに。

否定しません。

・・・

(1)ウオッカの軸は固いでしょう。

2位以下はハッキリいって混戦ですね。

思わぬ無印馬が連対に絡むことを期待しましょう。

(2)競馬に絶対はありません。

ABC分析第2位のシンゲンは

東京競馬場にめっぽう強いんですね。

休養明け2戦目で本領発揮です。

10枠という枠もラッキー枠です。

また、ちょうど良い位置。

更に、

ウオッカ、シンゲンともに

調教での調子が最高です。

元気な馬を買わなきゃ。

それと今年は「天地人」にあやかって

武田信玄、なんかありそう。

ここまでくるともう支離滅裂ですね(笑)。

(3)複勝はあくまで保険です。

ギャンブルに保険もくそもありませんが、

ま、気休めですね。

ウオッカの複勝オッズは

1.1倍、さすがにバカらしい。

大金持ちなら別ですが。

シンゲンの複勝オッズは2.5倍です。

これっておいしくないですか?

・・・

しょせんは

ギャンブルです。

真面目に考えてもしょうがありません。

適当に買いましょう。

・・・

大昔の一流騎手曰く、

「ゴール前の混戦では、

夢中でムチを当てていると、

間違って

となりの馬のケツをひっぱたく

こともある」

らしいです。

・・・

そうはいっても

宝くじよりは

当たる確率が高そうに感じるのは

なにかの錯覚でしょうか?

・・・

ま、明日の結果を待ちましょう。

・・・

Pic_sankou1

「ウオッカ」

紅一点とはいえ

実力は図抜けています。

しかも負担重量は

2キロ減の56キロ、

不利な要素が見つけづらいです。

(写真はJRAのHPから拝借しました)

2009年10月15日 (木)

チェリー・ピッカー

チェッリー・ピッカーという言葉があります。

”特売品のみに興味を示す客層”のことです。

「おいしそうなサクランボだけを摘む人」が転じて

このような意味になりました。

・・・

すっかりおなじみになった

GMSの1パック98円の卵の発売日には

長蛇の列ができます。

中には

何回も並んで

ふたつ・みっつゲットしていく人も

いるらしく、

チェリー・ピッカーといえなくもありません。

・・・

お店にとっては

できるだけたくさんの人に買ってもらいたいところですが

まあ、仕方がないですね。

しかし、

卵だけ買って帰ってしまわれては

かないませんね。

・・・

前にも書きましたが、

中小の小売業にとって

安売りにたよるのは決して得策ではありません。

値段で取った客は

値段で奪われる、

からにほかなりません。

そうではなくて

自分の店のファンをどれだけ増やせるか?

を考えるべきです。

・・・

お得意さんを大事にしていますか?

ってか、そもそも

お得意さんを把握していますか?

どんな人にお店に来て欲しいですか?

(少なくともチェリー・ピッカーではありませんよね)

・・・

P1000271

少し前に見た

地下鉄の

車内広告。

思わずニヤッとします。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

P1000272

おなじみ

東京メトロ

マナー広告最新作

『家でやろう』

です。

・・・

シンガポールの地下鉄

なんかでは普通の光景でしたが、

今でもこうなんでしょうか?

2009年10月 9日 (金)

私のすきなもの

週刊新潮に

櫻井よしこさんが連載しているコラム

「日本ルネッサンス」

が好きです。

・・・

彼女の取材の量と深さは驚くべきものであり、

その取材で得た情報を通じて

理路整然と主張を展開します。

ごくたまにちょっと賛成できないときもありますが

殆ど納得!できるものです。

・・・

今週号のタイトルは

「『道路独裁』が問う道路改革の真実」

であり、

星野眞三雄さんの著書(講談社)

の紹介を通して

あらためて小泉政権下で行われた

道路改革の

まやかしを問いかけるものです。

・・・

当時から

筆者(櫻井さん)は

道路改革のまやかしについて

(特に上下分離方式のごまかしについて)

このコラムでも舌鋒するどく切り込んでいましたが、

今週号でも、

・・・

(中略)

『こんな上下分離の会社組織を作って、

これが民営化だと、

国民を騙したのが、

小泉首相の民営化だった。

張本人は、

小泉元首相であり、

首相を持ち上げ、

国民を騙す側に立った猪瀬(直樹)氏でもある。

『道路独裁』には、

小泉首相や猪瀬氏らについての詳しい記述が、

独立した章を設けて盛り込まれている。

どれだけ両氏が無責任で、

自分の都合しか考えていなかったかが伝わってくる。

とりわけ、

猪瀬氏は「自分以外はみんなバカ」と見做して、

罵詈雑言を言っていた。

そのくだりは衝撃的である。』

(以下略)

と述べています。

・・・

ウーン、面白そう、

絶対読まなきゃ!

・・・

それにしても

当たり前のこと」が

「当たり前に」通らない

世の中って?!

・・・

先日TV放映された

痴漢冤罪ドラマのようなことや、

高知白バイ事件のようなこと、

枚挙に暇がありません。

・・・

東京都民の皆さん、

某猪瀬○樹氏は

都知事に色気があるようですが、

まず本書を読んでから

判断されてはいかがですか?

・・・

それにしても

某石原氏といい、

この人といい

傲慢な感じがホント気に入りませんね。

(私のきらいなもの)

・・・

2156252

星野眞三雄著

『道路独裁』

(講談社)

は、

東京都民の必読書?!

です。

2009年10月 1日 (木)

ヤマザキ・ランチパック「ミルキークリーム」

東京新聞朝刊に「本音のコラム」というのがあります。

9月21日(月)の本音のコラムは

フランス人エッセイスト ドラ・トーザンさんが

日本のテレビ番組について書いています。

少し長くなりますが

そのままご紹介します。

・・・

『「討論番組の少なさ」

フランスから日本に戻ってテレビを見ると、

あらためて生放送の討論番組が少ないことに気づいた。

二つの国は何と対照的なことだろう!

なぜ日本のテレビには

討論や議論する番組がこんなにも少ないのか。

政治家に限らず、

社会学者でも役者でも、

芸術家でも、エコノミストでも、

とにかく意見を交わす番組が少なすぎる。

録画で編集されたものでなく、

いろんなリスクがある生放送となると

本当に見当たらないくらいだ。

で、結局のところは「笑い」が支配している。

ゴールデンアワーは「お笑い番組」ばかりだ。

深く考えたり、自分の意見を作る手助けとなるような番組

は必要ないのだろうか。

議論を重ね、違う考え方もあるよとか、

社会問題やニュースについて

どうやったら解決するのかと考えさせるような番組だ。

フランス人は、

おしゃべりや論争好き、そして

思想や哲学を好むことで知られているが、

それはテレビでも同じ。

スタジオに招かれた人たちが激論を交わす

生放送の番組が

毎日流れている。

議論が白熱し、

時に過激になってしまうことも珍しくない。

「秋の夜長」だ。

そんな時こそ、

視聴者にもっといろんな問題を考えてもらうような、

自由闊達で本物の討論の番組

を提供すべきでないか。

単に

「アハハ」で終わってしまうものではなく。』

・・・

どうですか?

「面白くなきゃテレビじゃない」

を標榜する某”フ○テレビ”とは

まさに対極をなす意見ですね。

久しぶりに溜飲を下げました。

と同時に、

フランス人からはこんな風に見られているんだなぁ、

と少し情けなくなりました。

・・・

日産を立て直した

かのカルロス・ゴーンさんが

大学(フランス)時代、

徹底的に『論理学』を学んだ、

というのは

よく知られたエピソ-ドです。

自分の意見を言うために、

材料を集め、

それを精密に分析し

筋道を立てる。

そして

自信を持って結論を下し、

自分の意見を言う訓練をした、

といいます。

・・・

ゴーン流改革については

すでに

語られつくされていますが、

その成功要因は、

日産再建という目的のために

一貫して『合理性』を基準に判断した、

『徹底的な議論』を通して

従業員とのコミュニケーションを図った、

というところにあるでしょう。

・・・

日本のビジネスマンが

国際舞台で伍していくには、

この、

ものごとを『論理的に考え』、

『論理的に表現する(議論できる)』、

習慣っていうか”訓練”が必要ですね。

でないと

ゴーンさんに勝てません。

TVのお笑い番組に

うつつを抜かしている場合ではありません。

ドラ・トーザンさんには、

とうに見透かされていますけど。

・・・

P1000270

ヤマザキ・ランチパック

「ミルキー・クリーム」

・・・

日本は欧米から多くのものを

取り入れました。

いまや技術・品質の高さでは

世界で一番ですが、

「技術」の背後にある

『思想』や『論理』

はついに移植できなかった、

ということでしょうか・・・

2009年9月27日 (日)

紙おむつとビール

紙おむつとビール、という有名な話があります。

ウオルマートは

買い物籠(ショッピングバスケット)に入った商品を分析して

「紙おむつとビールが同時に売れる」

という相関関係を発見しました。

そこで

紙おむつとビールを一緒に陳列したところ

売上が上がった

というものです。

・・・

このように

バスケット分析により

関連性の高い商品を組み合わせて陳列し

関連購買を促進することで

『買上個数の増加』を図るやり方を

クロス・マーチャンダイジングといいます。

・・・

P1000269

ヨーカ堂では

「今日はすき焼き!」

コーナーを設けていました。

ここには

牛肉、ねぎ、豆腐、割り下など

すき焼きに必要な

食材が全て

用意されています。

・・・

これも関連購買手法の一つです。

むつかしい言葉では、

「カテゴリーマネジメント」

ともいいます。

2009年9月20日 (日)

社長のリーダーシップ

前回のブログで紹介しました(株)ヤマシタワークスについて

やや長くなりますが、

白書からそのまま引用します。

(2009年度版中小企業白書、228ページ”事例3-4-3”)

・・・

『兵庫県尼崎市の株式会社ヤマシタワークス(従業員48名、資本金1,000万円)は、

主に金型および部品の製造・加工、

自社開発による鏡面加工装置の製造・販売

を行う中小企業である。

同社は、

自社開発した鏡面加工装置「エアロラップ」の技術を評価され、

(財)日本発明協会・(株)日刊工業新聞社が主催する「第34回発明大賞」

において発明大賞本賞を受賞し、

「2006年元気なものづくり中小企業300社」にも選定されている。

従業員の殆どは、入社当初はものづくりを知らない素人ばかりであるが、

同社の山下健治社長が先頭に立ち、

日々のOJTで従業員にものづくりに必要な技術を伝授している。

山下社長は、

経営者が従業員一人ひとりとのコミュニケーションを図る

ことが非常に重要と考えており、

日中、自分のデスクにいりことはほとんどなく、

時間があれば工場に足を運び、

従業員の働く様子を確認している。

同社の工場内は働くスペースは壁等で区切っておらず、

作業している従業員の様子を一望できる構造となっている。

普段と様子の違う従業員がいれば、

個別に声をかけて相談にのるなど、

従業員に対して常に気を配っている。

そのような取り組みを通じて、

従業員からの意見に積極的に耳を傾ける機会を設けるとともに、

もっともな意見については、その対応のためにすぐに行動に移すなど、

経営者と従業員の間の風通しは非常に良い。

「従業員一人ひとりにまで経営者の目が行き届くのは、

50人という小さな従業員規模だからこそできることである。」

と山下社長は語っている。

従業員の山下社長に対する信頼も厚く、

経営者と従業員の一体感は非常に高い。

以上のような取り組みが評価され、

「雇用創出企業1,400社」にも選出されている。

こうした企業風土が、

従業員の意欲と能力を高め、

ものづくりの世界で優れた成果を生み出すことを可能にしている

と考えられよう。』

・・・

社長のリーダーシップとコミュニケーション、

大変学ぶところの多い企業さんですね。

・・・

P1000268

サントリーの缶コーヒー

「ファーストクラス」

いいですね。

・・・

国際線のファーストクラス、

いかに優良顧客の囲い込みとはいえ、

少し”やりすぎ感”がありますね。

・・・

ホーチミン-バンコク間で

ファーストクラスなるものを

一度だけ体験した

ことがありますが

(航空会社が勝手にグレードアップしてくれました!)

エコノミーとの格差が大きすぎます。

・・・

JALの経営建て直しが話題になって

久しいですが、

こういうところはどうなんでしょうか。

皆さんはどうお考えになりますか?

2009年9月15日 (火)

鳩山さんのリーダーシップ

今年の中小企業白書のメインテーマは

『イノベーションの実現』ですが

中小企業のイノベーションの特徴は

次の3つであると述べています。

①経営者が、

方針策定から現場での創意工夫まで、

リーダーシップをとって取組んでいること。

②日常生活でひらめいたアイデアの商品化や、

現場での創意工夫による生産工程の改善など、

継続的な研究開発活動以外の創意工夫等の役割が大きい。

③ニッチ市場におけるイノベーションの担い手となっていること。

・・・

同白書には

三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)による

「イノベーションに向けた具体的な取り組みの実施状況」

なる調査結果が引用されていますが

それによると

1位:経営者による創意工夫(17%)

2位:経営者のチャレンジ精神(16%)

3位:経営者のすばやい意思決定(16%)

4位:従業員による創意工夫(14%)

5位:従業員と経営者の連携(13%)

の順序となっています。

・・・

この結果からも

社長がリーダーシップを取って

従業員とのコミュニケーションを促進していくべきである、

という白書の主張が見えてきます。

とにかく今年の白書は

やけに

「社長のリーダーシップ」

を強調しています。

・・・

白書では、

そのお手本のような事例企業として

尼崎市の(株)ヤマシタワークス

を紹介していますが

別の機会に紹介しましょう。

・・・

いよいよ

民主党政権が

スタートしますが、

民主党はもはや中小企業とはいえない、

かも知れませんが、

政・官界また日本という国のありように

イノベーションを起こせるのか、もまた

鳩山さんのリーダーシップにかかっている、

といえますね。

いたずらに批判することなく

まずは静かに見守りたい、

と思います。

・・・

P1000267

『定点観測』

相模大野駅コンコース

その⑤

テーマは「紅葉」です。

ついこの間まで

真夏でしたが、

すぐに紅葉の季節になります。

2009年9月 9日 (水)

ため息3秒っていう名前のボールペンスタンド

ボールペンスタンド「溜息3秒」を開発したのは

尼崎市のゼロ精工(株)

(従業員66名、資本金1,000万円)

という中小企業です。

Ze0051

この製品は

ペンをペンスタンドに差すと

ゆっくりと吸い込まれるような動きで

ペンが沈んでいき

その様子が一息ついたときの

「ふーっ」という安堵の溜息

を連想させるところから

その名前が付けられたとのこと。

・・・

癒し系文具として

大変な人気らしいです。

(@5,800円って少し高くないですか?)

・・・

09年版中小企業白書には

「基盤技術の応用により

独自性のある新製品を開発した

中小企業」

として紹介されています。

以下、コラムの一部を

抜粋します。

・・・

『・・・こうした新製品開発力の源泉は

同社が技術・技能の継承

に取組んでいることに加え、

精密部品の切削加工等の作業中に生まれる

アイデアを大切にしている

ことにある。

技術者が作業過程で

新製品になりそうな製品の動きを発見すると

図面を作成し、デザインを施すなどして

試作品に仕上げていく。

昼休みに意見交換会を行うなど

社員の提案を促す環境づくりも行っている。

また、

新製品のアイデアを得るための取り組みとして、

地元の大学との連携を通じた学生のアイデアの吸収、

デパート外商部との意見交換、

海外を含む各種展示会見学、展示会出展等

を随時行っている(以下省略)。

・・・

同白書のテーマは

「イノベーションと人材で(この大不況の)活路を開く」

(カッコ内は山田追加)

ですが、

『中小企業のイノベーションは、

高度な技術開発プロジェクト

に限らず、

日常生活でのひらめき、

現場での創意工夫、

アイデアを形にする努力

など

実に多様な取り組みの結晶

である』

と述べています。

・・・

さしずめ

ゼロ精工の取り組みは

イノベーションを実践している好例、

というわけですね。

・・・

P1000266

毎度おなじみ

『東京メトロ

マナー広告シリーズ』

最新作。

小学生なんか

よくやっていますね。

高校生もたまに

やります。

2009年9月 7日 (月)

ファミマの”全家便利商店”ってなに?

全家便利商店(チュエンチヤービエンリシャンティエン)は

「台湾ファミリーマート」のことです。

・・・

ファミマは、

この8月で

台湾をはじめとする海外店舗数が

国内店舗数を逆転したとのことです。

海外:7、598店

日本:7、581店

ちなみに

海外の内訳は

多い順に

韓国:4,419店

台湾:2,376店

タイ:546店

中国:243店

米国:14店

となっています。

・・・

国内のコンビニ市場は

少子高齢化、コンビニの過剰感

などから

今後の拡大が見込みにくく、

成長戦略を海外に求める、

との方針らしいです。

国内最多店舗数は

セブンの12,000店

ついで

ローソンの9,600店です。

これに追いつくのは

たしかに大変です。

・・・

海外での事業展開のキモは

①本国中心主義でなく

現地企業の経営のローカル化を図り

自律的な組織として生産性や創造性を発揮できるように促し

現地人を経営幹部に登用し昇進へのキャリアパスを開くことで

現地人のモチベーションや会社へのコミットメントを高める

②海外子会社の運営ノウハウを蓄積し

他地域での事業展開に活用する、

ことでしたね。

・・・

海外店舗数が国内のそれを逆転したのは、

小売業では初めてのことらしいですが、

”ファミマ”が

現地らしさを維持しながら、

日本の優れた

コンビニ経営のノウハウを移植し、

収益性を高めていけるか、

おおいに注目されます。

・・・

P1000265

”ファミマ”は

成長戦略を海外に求めます

2009年9月 3日 (木)

斉藤泉さんが本を出しました。

斉藤泉さんが

本を出しました。

『また あなたから買いたい!』

P1000264_2

です。

”新幹線車内という

限られた場所、

3時間半という

限られた時間で、

なぜここまで売ることが出来るのか?

パートという立場で、

時に会社とぶつかりながらも、

商品開発から

後輩教育まで行う

原動力とは?

その秘密がここにある!”

は背表紙のキャッチコピーです。

・・・

『「自分がしてもらいこと」から見えてくる創意工夫』

いい言葉ですね。

・・・

会社の経費で一括購入して

全社員に読んでもらう、

というのはどうでしょうか?

・・・

「あると思います!」

上から目線でなく

社員

(ってか彼女は立場的には”パートさん”です)

の目線でいろいろのヒントをくれます。

私にもできるかも、

と思わせるやさしい語り口です。

勇気が出ます。

・・・

100人の会社として

12万円です。

これは安い!

・・・

社員教育のテキスト

として

絶対おすすめです。

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