中国語1秒会話(1)
(特長)
1.全て「1秒」で話せるフレーズばかり
2.四声(声調)記号をカタカナルビの上に表記しました。
3.5W1H、あいさつ運動などのキーワードを過不足なく織り込みました。
4.入門書などにありがちな「謝謝」などは思い切って省きました。
そうは言っても、
この1秒会話を見ただけでは多分通じないでしょう。
そのときはあきらめて英語(たいてのホテルでは通じます)、
苦肉の策として筆談(漢字はほとんど同じ)、
最悪、身振り手振りになります。筆談に備えて紙と鉛筆は常に携行しましょう。
万一この中で一つでも通じたら奇跡です。
「よし、ひとつ中国語に挑戦」となってもらうのが実は本当の目的だったりします。
<本文の構成>
②四声(共通の中国語(普通話、プートンホア)には4種類の基本声調があります、一般にこれを四声といいます)、
③中国語(簡体字)(中国語簡略化のために国が制定した正式文字であり、四声を同時に表記します)、
④ピン音字母(ピンインツウムウ)(中国式ローマ字)
の順になっています。
声調、ピン音字母をマスターするとほとんど正確に中国語を発音することができます。
なお中国語ソフトをインストールされていない方が大半でしょうから、
文章を画像で取り込んでいます。やや見ずらいと思いますがご勘弁ください。
一日目はこれで終わりです。
なお、これからご紹介する内容は、
私が原案を作り、
前に勤めていた会社の同僚であった
高橋英樹(某有名俳優と同姓同名ですが別人です)さんと
久保島力さんのお二人に作成していただいたものです。
・・・
上から、
①日本語
②四声
③簡体字
④ピンイン字母


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