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2009年1月16日 (金)

GPSの活用

GPS(全地球測位システム)が普及しています。

CVS業界における活用例として、セブンイレブンでは次のように活用されています。

(出所:「セブン-イレブン覇者の奥義」田中陽、日本経済新聞社)

『セブン-イレブンは物流改革を進めてきたが、配送トラックに対しても技術革新を取り入れて、ドライバーの負担を軽減し、安全運転の後方支援に取組んでいる。

例えば、2006年から順次配送トラックに新たな車載端末を取り付けている。主な機能は、GPSを用いた現在地の把握である。

担当する店舗への到着と出発を商品搬入ドアのセンサーで確認する。エンジンの回転数は車速センサーを通して無線によってリアルタイムで運行状況を把握する配送センターに届く。

配送センターでは配送トラックの動きを逐一パソコンの画面で追跡する。

配送ルートになっている箇所で危険ゾーン(スクールゾーン、商店街)、高速道路の出入り口などに到着すると、注意喚起のアナウンスが運転席に備えられた小型スピーカーに流れる。

一般道から高速道に入る直前には、音声ガイダンスで「時速80キロ制限です」とドライバーに伝え、注意を促す。』(引用終わり)

「マジすかっ」、さすがセブン、すごいですね。ひとり勝ちするはずです。

・・・

このほか、

流通・外食産業などでは、GPSのデジタル地図を、経済統計データベースと連動させ、出店場所の選択や営業、配送など実にさまざまな仕事の精度向上に活用しています。

私たちにも身近な、カーナビゲーションとかだけに活用されているわけじゃないんです。

例えば「ソバ屋の出前」なんてのがあります。

お客さんからクレームがあると、「今出ました!」って言うのが常套句でしたが、

GPSを利用すれば、「あと5分で着きます」とか「あと500メートルのところに来ています」っていうのも可能になりますよね。これだとお客さんも納得です。

・・・単なるドライバーのための「ナビゲーション」としての活用でなく、「顧客満足につながる」ような活用方法であれば、導入する価値が大いにあると思いますが、いかがでしょうか。

P1000016

『一人勝ち、セ○ン-イレブン』

手前に写っているバイクは

私の”相棒”NSR250Rです。

写真の通りの”コンビニバイク”ですが、私にとってはなくてはならない存在です。

(PS)

友人である大槻氏が運営するホームページ「四季彩デジカメ写真館」をリンクに追加しました。富士山はじめ四季折々の風景や草花など美しい自然が満載のサイトです。

古川奈々子さんの「本日も翻訳日和」ともども、心和むコーヒーブレイクをお楽しみください。

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