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2009年2月 2日 (月)

ハイファッション・ブランドの激突

公園通りにはユニクロGAPZARAの旗艦店が顔をそろえます。

今秋には例のH&Mが参入の予定であり、渋谷でハイファッションの4強が激突します。

また、銀座でも同じような熾烈な競争が展開されています。

これら東京の一等地に出店する戦略的な位置づけとはどのようなものでしょうか?

それは、

「ブランド認知度を高めるために、”情報発信”と消費者動向を把握するための”情報収集”を担う旗艦店として位置づけられる」ということです。

具体的には、

①ショールーム機能を充実させる

②オリジナル商品を販売する

③新商品の先行販売を行う

④新しいサービスを提供する(実験店舗として活用)

⑤ベテラン従業員の接客による情報収集を行う

などの施策が戦略的に進められています。

これら路面直営「旗艦店」がブランド認知度を高め、それによって全国に展開する百貨店などの「インストアショップ」の集客につなげよう、というわけです。

ちなみにZARAは世界中で1,700店、日本だけでも32店舗を展開する、とされますが、それらを牽引するのがこの旗艦店なんですね。

P1000027

渋谷公園通りの「ZARA」

すぐ近くには

GAP、ユニクロがあります。

P1000045

「H&M」

ただ今店舗建設中

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