QC七つ道具を考える
【A405】QC七つ道具とは
①パレート図
②特性要因図
③チェックシート
④ヒストグラム
⑤散布図
⑥管理図
⑦その他(グラフ・工程能力図等)
を言います。
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(画面をクリックし、拡大してご覧ください)
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それぞれの意味については
ネット等でご確認ください。
有名な言葉ですから、
簡単にみつけられるはずです。
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【1】品質管理とは
「買い手の要求に合った品質の品物又はサービスを
経済的に作り出すための手段の体系」(JIS-Z8101))です。
品質を達成するための経営活動全般をさす場合は
英語の”quality management” が当てられ、
品質を達成するための実施技法をさす場合は
”quality control”が当てられます。
狭い意味での品質管理で用いられることが多いです。
ここではこの”quality control”について考えます。
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【2】品質管理(QC)的なものの考え方は次の3点です(説明略)
(1)統計的考え方
(2)管理のサイクルを回すという考え方
(3)次工程はお客様という考え方
【3】QC手法(七つ道具)を活用するときの留意点は次のようなことです。
(1)QC手法は目的達成のための手段であり目的ではありません。
(2)簡単な手法で十分有効です。
高級な手法ほど役に立つように考えられますが、
問題の70%から90%は簡単な手法の活用で解決できます。
すなわち、基本的には
・層別ヒストグラム
・パレート図
・特性要因図
の3つで事足りることが多いです。
(3)重点指向に徹すること
大きな原因はたいてい2、3種類の問題で占められます。
パレート図の活用ですね。
(4)層別に始まり層別に終わる
”層別”とは、
「機械・設備別」、「原材料別」、「作業者別」、「作業方法別」などのように、
データの共通点やくせ、特徴に着目して、
同じ特徴や共通点を持ついくつかのグループにデータを分けることです。
データを層別することにより、層と層との間の差が明らかになり、
平均値の差やバラツキの違いが何によるものなのか、がわかるようになります。
この層別の考え方は
ヒストグラムだけでなく
パレート図、特性要因図など全てのQC手法を用いる場合に必要です。
いかに層別し、目的に合ったデータを得るか、が大切ですね。
(5)理論より実行
です。
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ごく簡単にいいますと、
QC七つ道具の基本的な使い方は、
①特性要因図により大体の見当をつける
②層別して得られたデータからヒストグラム、パレート図を作成して
③層間の違いを見つけ、
④重点指向で対策する。
ということになります。
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【Q505】財務会計からの問題です。
次の製造に関するデータから、
①直接材料費の価格差異
②直接労務費の作業時間差異を計算してください。
【1】直接材料費
原価標準(製品1単位あたり)
@4、000円/Kg x 10Kg
実際原価(950単位製造)
価格@4、100円/Kg X 9.800Kg
【2】直接労務費
原価標準(製品1単位あたり)
賃率@2,750円/H X 1時間
実際原価(950単位製造)
賃率@3,000円 X 990時間
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【定点観測・その3】
「相模大野駅コンコース」
桜のディスプレイが撤去され、
なにやら頭上に・・・
近づいてみますと
「相模の大凧まつり」なる
巨大なPR凧でした。





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投稿: With This Diet I Was Able to Lose T h i r t y P o u n d s in Under a Month | 2009年5月 6日 (水) 15時11分