無料ブログはココログ

« 新型プリウスを”VRIO分析”する | トップページ | ダービーをABC分析する »

2009年5月28日 (木)

社員を5月病にしないために

新入社員の皆さん「元気ですかーっ!!」

5月病にかかっている社員はいませんか?

・・・

今日は、

新入社員教育をはじめとした

「人材育成」について考えてみます。

・・・

【1】競争力の源泉はカネから”人”へ

1_2

(クリックし、拡大してご覧ください)

昨日、

”VRIO分析”について書きましたが、

いまの時代、

「競争力の源泉(強み)」は

カネから人に変わった、といっても過言ではありません。

中小の強みは

「機動性・柔軟性・小回り性」であり、

その強みの源泉は

規模が小さいことと

「人の多様性・柔軟性」にあります。

社員を育て、

その多様性や柔軟性をうまく引き出していく

ような人材育成がとても大切になります。

・・・

【2】人材育成体系の基本形

人材育成は大きく分けて

①階層別、

②職種別、

③共通部分

に分かれますが、

あくまでも人材育成の基本は

自己啓発であり、

かつ、仕事を通じた教育

ですね。

2

【3】意思を持って育成する

組織の3要素は

①共通目的

②貢献意欲

③コミュニケーション

であることは何度も書きました。

これら3要素をバランスよく調整するように

意思を持った育成方針

をたてなければなりません。

3

【4】育成計画を立てる

育成の方針が決まったら

年間計画を立て、実行します。

人材育成についても

Plan、

Do、

Check、

Action

の管理サイクルを回すこと

が大切ですね。

4

【5】コーチングの考え方

昔と違って今は

「上からの押し付け」では

人は動かなくなりました。

社員教育も同じです。

ぜひコーチングの考え方を取り入れていってください。

5

【6】実践を通して学ぶアクションラーニング研修

なんといっても

人材育成・教育は

「仕事や現場を通して行う」のが効率的ですね。

アクションラーニング研修を取り入れ、

他の人とのコミュニケーション能力や

問題解決能力

なども身につけていくようにします。

6_2

・・・

中小に限らず

人材は企業にとって

最大の経営資源です。

そして

社員を活かすも殺す(腐らせる)も

上司や経営層の考え方・接し方しだいです。

・・・

人材育成に力を入れ、

社員のモチベーションを高めて

能力をうまくひきだしている

「六花亭」や「虎屋」について

何度もご紹介しました。

ぜひ参考にしてください。

・・・

Manner200807_pic

おなじみ

東京メトロ

「マナー公告」

マナー教育も社員教育?

« 新型プリウスを”VRIO分析”する | トップページ | ダービーをABC分析する »

組織人事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1138282/29833577

この記事へのトラックバック一覧です: 社員を5月病にしないために:

« 新型プリウスを”VRIO分析”する | トップページ | ダービーをABC分析する »

最近のトラックバック

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ