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2016年6月24日 (金)

傍観者(山田厚史)

あいば達也ブログで

Ph1


山田厚史さん↑の論文を紹介しています。

さわり(てか冒頭?)だけ転載します。

・・・

≪「弱者の異議申し立て」は世界的潮流、日本の選挙もその中にある

「舛添祭り」から我々は何を学んだのか。

知事と思えないセコさ、政権与党の無責任、

水に落ちた犬なら叩ける人たち…。


 政治家やメディアを嘲笑しても、何も変わらない。

ここに描かれたのは、日本の自画像である。  

有権者は客席から芝居を見ている。

関心は次の都知事選に誰が出てくるか。

代表を送り出そうという「当事者」ではなく、

品定めする「傍観者」の態度だ。


 眼を海外に向ければ、政治は激動期に入った。

米国ではトランプやサンダースが現れ

「権威者の統治」への反乱が起きている。

欧州は植民地支配の古傷 が疼き、統合が揺らぐ。

アジアでは、香港の若者が民主化に立ち上がり、

台湾も学生が決起し政治に躍り出た。

韓国では若者が政治のイニシアティブを握り、

リベラルなソウル市長を支える。


 若者が前面に立つ「異議申し立て」が世界の潮流になっている。

日本だけが無縁ではありえないだろう。

時差や現れ方に違いがあっても、躍動は伝播する。

政治後進国ニッポンの有権者も、

無残な政治を眼前に見せられ、黙っているだろうか。


 傍観者を当事者に変えるのも政治だ。

都知事選挙も参議院選挙も世界史の中にある。

・・・

Photo


【政治後進国ニッポン】

・・・

なお、

太字への変換は山田が行いました。

参院選では

改憲勢力が2/3に迫る勢い

とか報じられていますが

さすがに嘘でしょ!

・・・

みなさんは

どのようにお考えになられますか?

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