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2016年8月30日 (火)

ほんとすか(内閣支持率)

山崎雅弘ツイッターより。

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内閣支持率62%に上昇 本社世論調査(日経)「安倍晋三首相が閉会式に出席したリオデジャネイロ五輪が盛り上がり、4年後の東京五輪への期待が政権の追い風になった可能性がある」NHKを中心に大手メディア総動員でリオ五輪のお祭りムードを煽りに
(続き)煽った上で、閉会式に首相を登場させる演出の効果は絶大だが、その宣伝費は全部税金。「『東京五輪まで安倍首相』59%」(日経) 政治権力者による五輪の政治利用は、五輪憲章からも逸脱する行動だが、批判する大手メディアは見当たらない。
多額の税金を使って特定の政治権力者の「晴れ舞台」を内外でしつらえ、政治権力者に迎合するメディアが、それを「政治権力者の才能がもたらした成功」のように情緒的に演出して宣伝する図式は、客観的に見れば民主主義ではなく独裁国で多用されるパターンだが、今の日本はそのグループに所属している。
税金は広義の「公共の福祉」に使われるもので、特定の政治権力者の政治基盤を強化するという「私的な政治宣伝」に無制限に使ってもいい金ではない。受信料で運営されるNHKの「公共放送」も同じ。NHKを含む大手メディアが「本来の権力監視」を放棄すれば、私的な政治宣伝でニュースの枠が埋まる。
民主主義が成熟した国の制度は、国民にとっての潜在的脅威として「外敵」と「自国の政治権力者」の二つを想定しているが、共産主義国や親米右派独裁国のメディアは後者を国民の視界から消し去り、前者の「外敵」だけが国民にとっての脅威であるかのような政治宣伝を繰り返し、国民にそう信じ込ませる。
以下略、
続きはツイッターをご覧ください。
・・・
どうお考えになるかは
もちろんあなたの自由です(為念)。

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