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2016年8月17日 (水)

最後通牒(承前)

天木直人さんの最新の更新に

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驚くべき記事を見つけました!
そーだったのかー。
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”最後通牒”の意味がようやく理解できました。
フラッシュってやるねー、
てか、
いろんな人の話を聞いてみるものですね!
・・・
少し長くなりますが
以下引用します。
・・・

(中略)

つまり新憲法は天皇制に関しては明治憲法の考え方を引き継いでいるということだ。

そして天皇制に関して明治憲法の考えを引き継いでいるということは、新憲法は民主主義と明治憲法の相反する矛盾を抱えているということだ。

この矛盾に私は気づかなかった。

いや国民のほとんどは気づいていないに違いない。

新憲法の成立過程は国民の手に及ばないところで作られた。
しかし皇室典範はもっと国民の手の届かないところで作られ、その存在は国民の意識の外にあり続けたのだ。

天皇陛下の生前退位によって皇室典範の改正が不可避になった以上、我々は、特別立法というごまかしではなく、いまこそ皇室典範の改正を求めなければいけない。

すなわち国民の手で、皇室典範を、新憲法の定める民主主義、基本的人権尊重の精神にしたがって、作り直す必要があるのだ。

明治時代への回帰を求める国粋・右翼の連中が、おそれおおくも天皇陛下の生前退位のお言葉に不快感を抱き、皇室典範の改正に反対する理由が、これではっきりした。

日本が本当の意味で民主主義国家になれるかどうか。

いま我々は歴史の大きな転換期に立たされているのである。

天皇陛下が覚悟を持って示されたお言葉を、特別立法でごまかしては日本に民主主義はやってこない(了)

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