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2017年7月11日 (火)

北欧バカンス(安倍晋三)

少し長いですが、リテラから抜粋します。

・・・
A66
【ミスター・アベはどこ?】
・・・
安倍晋三には3か国訪問の出張報告
をやってもらいたい。
ビジネスマンなら当たり前のこと。
3か国訪問がいかに緊急性のあったものなのか
水害であえぐ国民をほっといても
行かなくてはならなかった必然性を
明白に。
・・・
旅費だって一日2億円もかかる。
会社員が大阪に出張するのと訳が違うぜ。
・・・
以下抜粋。
・・・
(中略)
今回の北欧への外遊は喫緊の課題があるわけではなく、
G20後にもうけられたバカンスに近い。
最後のエストニア訪問を中止できたのだから、
他国についても同じように
外交日程をとりやめることはできたと考えるべきだろう。
(中略)
実はその行動には、
唯一、訪問中止になった当事者国であるエストニア
も不快感を持っているようだ。
(中略)

たしかに、エストニアが怒るのは当たり前だろう。

もちろん本当に災害対応のためならわかるが、

安倍首相は他の3国は訪問を続け、

エストニアだけ自分の政治パフォーマンスのために

訪問をキャンセルしたのだ。

エストニアからしたら当然、

「小国だからバカにされた」と不快に思ったはずだ。

 しかし、安倍首相にもっとバカにされているのは、

九州北部で大きな被害に遭っている被災者だ。

災害そっちのけで、

スキャンダルから逃げるために北欧バカンスを続行しておいて、

閉会中審査が終わった途端、

自分の人気取りのために

「一刻も早く被災地にかけつけたい」

などと言い出したのだ。ようするに、

被災地の人々を救うつもりなんかまったくない、

単なる政治利用だろう。

 安倍首相はおそらく本日11日、

帰国したその足で、被災地に向かい、

いつものように

「被災地の皆さんをしっかり応援します」

といったメッセージを発するはずだ。

 しかし、国民はもうそんなものには騙されないだろう。

森友学園加計学園から始まったこの間のさまざまな言動、

そしてスウェーデン、フィンランド、デンマークの

3か国歴訪続行したことで、

この男が国民の生命や安全のことなど

なにひとつ考えてらず、その頭に中は、

自らの保身と政治パフォーマンスだけ、

というのは完全にはっきりしてしまったのだから。

(以降略)
・・・
そんなバカンスって楽しいか?
あまり楽しくないかも。
A57

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