中国語1秒会話(32)帰途につく⑥
いよいよ中国語1秒会話も今日で最終回になりました。
ですがここで気を緩めてはいけません。
自宅(会社)にたどり着くまでが出張です。
バイク・ツーリングと一緒ですね。
出先では結構緊張して、それなりに安全なライディングを心掛けていますが
ついつい自宅近くまでたどりつきますと、気持ちが緩みがちになります。
最後まで緊張感を持ち続けましょう。
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中国語に限らず、「学習や技術・技能を身につける」ということを考えて見ましょう。
【1】プロの域に達するまでにはどれくらい頑張ればいいか?
目指すことや、人によって勿論違いますが、一般的には5千時間から1万時間(年寄りは2万時間)といわれています。
仮に1日に集中できる時間によって計算しますと(日曜日を除く)、
(1)1日当たり1時間集中してやると
5千時間やるのに16年、1万時間やるのに32年、2万時間やるのに64年かかります。
(2)1日当たり2時間集中してやると
5千時間やるのに8年、1万時間やるのに16年、2万時間やるのに32年かかります。
(3)1日当たり3時間集中してやると
5千時間やるのに5年、1万時間やるのに11年、2万時間やるのに21年かかります。
あなたは1時間派?それとも3時間派?
あなたにはまだ十分時間がありますか。それとももう・・・
世の中にはOLから弁護士に転身した女性とか、
定年後勉強を始めて税理士になったひととかいるらしいです。
・・・
もうとっくに終身雇用の時代は終わりました。
また、今お勤めの会社が定年まで存続できるのかどうか、誰もわかりません。
別に今すぐ会社を辞める必要は全くありませんが、
会社に勤めるいわば”就社”から、自立する”就職”(手に職をつける)に向けて、
準備を始めて損はありません。
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【2】時間と能力向上の関係
途中であきらめないことが大切のようです。
ほら、よく”継続は力なり”っていいますよね。
能力は頑張った時間に必ずしも比例して伸びていくものではないようです。
いわゆる”高原現象”みたいな状態が現れ、その後大きく伸びるものといわれています。
こうならないで(期待)・・・
こうなる(実際)。
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■「アポ取り」から始まって、「帰国する」まで、
合計32の簡単なフレーズを学びました。
ここでひとまず「中国語1秒会話」の中締めとさせていただきます。
・・・
中国に出張する機会がありましたら、
またそうでなくても、
日本の中華料理店や、コンビニの店員さんなんかにも
中国から来られている人は沢山います。
32個のフレーズのうち、どれかひとつ使って話しかけてみてください。
もし通じたら、うれしいものです。
「よし、ひとつ中国語に挑戦してみよう!」という気持ちになってもらうのが、
実は、この「中国語1秒会話」の本当の目的だったりします。
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最後におまけを3つ。
「身体健康(シェンティ チェン カン)」・・・お元気で
「工作順利(コンツオ シュン リイ)」・・・仕事が順調で
「学習努力(シュエシ ヌウ リイ)」・・・しっかり勉強

















































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