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2015年4月24日 (金)

ガラスコーティング不要論

新車のガラスコーティング、

やるべきか否か?しばらく悩みました。

Photo


【人気のハイパーピカピカレイン♡】

・・・

ディーラーに頼めば数万円かかるしなー。

自分でやるにしてもうまくいくのか?どれがいいの?

そもそもガラスコーティングって

定期的なメンテが要る、ってほんと?

・・・

そんなときに見つけたのが、ネットの、

「教えてGoo」だったかな?の書き込みです。

・・・

要約すれば、

”①ペイント会社の技術者の立場でいえば『不要』。

ペイントメーカー各社は日夜研究と努力を重ねている。

その成果が新車という”商品”に結実してる。

新車購入時に、さらにコーティングを行う行為は

ペイント会社の技術に対する冒涜である。

②ディーラーの立場でいえば『必要』。

ディーラーは1円でも売り上げを上げたい。

コーティングは単価が高い上に利益幅が大きく、

処理の良し悪しが素人にはわからない。

こんな美味しい商品はない”

だそうです。

・・・

なんかこれ読めば

ガラスコーティングなんてしなくて良い

ことになっちゃうんですけど~(笑)。

みなさんは

新車購入時、

ガラスコーティングなどされてますか?

Re


【新型レクサスRX、このデザインにもすっかりなじみました】

※私は、レクサスを買ったわけではありません(為念)♪

2015年3月13日 (金)

シンガポール・ベンツ

もとの会社に勤めていたころ、

最初にシンガポールに出張した私を、

昔の設計仲間で、当時JES(ビクターの現地生産法人)

に赴任していた植松さんが

チャンギ国際空港に出迎えに来てくれました。

Photo


見たことのないクルマでしたので

どこのメーカーのものか?と聞くと

彼の答えは、

「シンガポール・ベンツ♪」

・・・

シンガポールという国は

車を持つのが大変な国らしいのは

今でも変わらず、

フィナンシャル・タイムズ誌(去年3月)によれば

トヨタ・カローラが1,000万円!

するそうです。

まさに天文学的数字すね。

かの国では

輸入関税で車両自体が高い上に

車を購入する際には”COE(新車購入権)”なる権利を

入手する必要があり、そのCOEは

車両本体より高いらしい。

だからシンガポールでは

車は日本の3倍以上もしてしまうんですね。

・・・

種を明かせば

植松さんの車はカローラだったんですよ!

でも、ベンツ?といわわれたせいか、

日本で走ってるカローラより

なんとなく高級そうで

走りもキビキビしてたような。

・・・

いまのカローラは↓

Photo_3


標準的なタイプ(1.5X)で、本体価格は

148万円です。

もしシンガポールでこの車を持とうと思ったら

3倍の450万円以上かかる、てか

フィナンシャルタイムズ誌によれば

1,000万円?になっちゃうってこと?すか。

上の写真、

そういわれてみれば

なんとなくベンツに思えてきませんか?

うーん、

確かに。

・・・

考えてみれば

ドイツでは

ベンツのタクシーなんかが普通に走ってますしね♪

なにも特別なクルマじゃない。

シンガポールのベンツってのも

なかなか含蓄の深い言葉だったかも?

2015年1月 3日 (土)

久しぶりのロータスセブン

中島さんが

ロータスセブンに乗ってやってきてくれました♪

Photo_6


【007が乗ってそうな?ロータスセブン】

P1001934

【一昔前のF1マシンみたいな?フロントヴュー】

・・・

えっ?

何ですって?

中島さんって、もしかして、

あの超有名な元F1ドライバーの中島悟さんですか?

ですって?

いえ、違います、

ビクターの元同僚で(笑)、

毎年、正月になると、

会社カレンダーとか手帳を持ってきてくれます。

そんな中島さんも

今月で今の会社を退社し、

しばらくのんびりしたあと?

FP(ファイナンシャルプランナー)関連の仕事など

考えておられるようです。

最近資格も取ったしね♡

・・・

ロータスセブンの欠点は

冬、寒いこと(泣)だそうです。

P1001933_2

しばらく

夢庵でお互い近況報告のあと、

銀行強盗もできそうな重装備↑で身を固め、

Photo_11

西陽が傾く前に

Photo_9

あわてて?帰っていきました。

ロータスに乗るのも

いろんな苦労があるんですね♪





2013年2月11日 (月)

乗りたくなるクルマ

久しぶりに、

乗りたい!

と思う車が出てきました。

Photo

マツダの新型アテンザです。

デザインは新鮮で完成度高く、

内外装の質感が素晴らしい。

エンジン・走行性能も高い、とくれば

ほしくなる・乗りたくなるcoldsweats01

でも、

価格はやや高めで

最も安くて

ガソリン仕様(2,000cc)の

250万円です。

う~ん、この価格は微妙coldsweats01

・・・

むしろ私が目をつけてるのは

Cx520c

ご存知、

”CX-5”のほうですheart

こちらは、いわゆる、

コンパクト(とはいえないくらいデカイ!けど)SUV

ですね。

・・・

SUVとは

スポーツ・ユーティリティ・ビークル

の略で

スポーツ多目的車ですね。

・・・

このコンパクトSUV、

わたしに言わせてもらえば、

”クルマに求めるほぼすべてのものがつまってる”

理想の車です。

(しかもCX-5なら最高!)

単純に、シートが高いので、

”見晴らしがよく、運転してて気分爽快note

じゃありませんか。

なにも

クロカンみたいに

野山を駆け巡るのが趣味

というわけじゃないんですけど。

P1001033

バイクですか?

そこの、おとうさん、何をいまさら?

NSRに決まってるじゃないですかぁ~happy01

・・・

アテンザにしろ

CX-5にしろ

このところ

マツダの新機種が絶好調

ですね。

他社は

軽やハイブリッドに夢中ですが

マツダの、この、

ディ-ゼルエンジン技術やデザイン開発、

走る、曲がる、止まるの運動・走行性能、

所有する喜び、

などにかける開発姿勢は

ほんと、小気味いいですね

・・・

おっと、

このへんで

紙数が尽きました(何の???)

続きは次回のお楽しみです

(昔の紙芝居屋さんみた~いcoldsweats01)。

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